MM編集部とその周辺。

梅田香子のMM Journal ぼこぼこ場外乱闘編

「えむえむサロン 発達障害も語ろう」は非公開無料サロンです。興味のある方は障害があってもなくても、フェイスブックから簡単な自己紹介を添えて、「えむえむサロン希望」と気軽に申請してください。

自閉症と音楽

自閉症の次女は好きな嫌いと嫌いな音楽がはっきりしていて、学校でもよくパニックになったそうです。でも、どこが嫌いなのか好きなのか、言葉がないからよくわからないのです。 「おかあさんといっしょ」シリーズは大好きなのです。が、オープニングの曲が大…

自閉症とマイブーム

また次女にやられてしまいました。シャツもズボンもびりびり。 自閉症は広汎性発達障害といわれてます。 ちまたで流行の発達障害の一種ではありますが、やっぱり重度だと普通の日常生活は無理です。 日本でもアメリカでも、ファースト・オピニオンでもセカン…

小学生が一人で日米往復するお話

中学生のヒッチハイクは絶対反対の私。 ホテルも中学生だけでは宿泊できません。 ただヒッチハイクに反対しているだけで、子どもの旅に反対しているわけではありません。 JALやANAで飛行機に子供だけを預かるサービスはあります。うちは中学生どことか…

たまにはシカゴでシーフード 他

www.quartinochicago.com www.eataly.com www.choosechicago.com シカゴですごくよさげなレストランを教わったので、上にメモ代わりに貼っておきます。 というのも私の場合、諸般の事情ではじめての店はなかなか行けません。自閉症の子がパニックになってし…

アメリカでインフルエンザにかかったお話

なんとA型にかかってしまいました。私だけ! インフルエンザの検査は最初はでないことがあるそうです。(鼻の奥をこちょこちょやるリトマス紙みたいな検査です) 予防接種をうっていたせいか、あれでも軽いほうだったとか。 でも、3日ぐらい苦しかったです…

風邪をひいてしまったお話

先週はアイホンを新しく買い替えたり、2日間も風邪で寝込んでしまいました。 まだ本調子ではないのです。 夫と一緒に医者に行ったところ、2人とも単なる風邪。インフルエンザではありませんでした。 私は予防接種をうっているけど、彼はいつも打ちません。…

アメリカで車を買ったお話

夜中のドライブ 昔、野球評論家の鈴木孝政、ジャンボ仲根さんとニューヨークのマンハッタンをぶらついたことがあります。 「なあ、ヨーコ、ニューヨークってのはどうしてこう、廃車が並んでいるんだ?」「うわ、廃車じゃなくて、生きています!」 アメリカに…

シカゴは寒いのか?というお話                                                                               

寒いんでしょう? とよく言われますが、どうもぴんときません。 家の中はセントラルヒーティングなので、ぶ厚いふとんもないし、Tシャツと短パンだし。 車がうまっているので、苦労します。ただ空気が日本より乾燥しているせいか、さらさら軽いのです。 う…

シカゴ観光 ウィリスタワー編

日本の小学校に体験で入学するの、私はおすすめしています。その節はお世話になった先生方、ありがとうございました。 その後、定年退職した先生たち。シカゴブルズやホワイトソックスの試合に行き、ビールを頼むときは「年齢証明して」といわれ、きゃーと喜…

シカゴの冬と塩のお話

一家にひとつふたつ3つは買い置きがある、アイス・メルト!雪がふった日のための塩です。 私「これ日本にも売っているといいのにな」 夫「あほか。こんなん道路にまいたら、車がさびて、わややで」 私「そういえば、ボルボのバンパーがよく道路ひきずるから…

シカゴ名物のお話(巨大な豆編)

adv.asahi.com いつもお世話になっている(お世話している!?)クリナップの流し台のイメージがなぜかシカゴのビーンズ。巨大な豆の形をしたオブジェです。この横の公園で毎年シカゴ・ブルース・フェスティバルが行われています。 なぜか長女はこのビーンズ…

今年の目標のお話

この写真を郵送して、とりあえず親孝行第一弾なのです。! 以下、今年の目標です。 1.お金儲けの仕事、地味にがんばる。2.お金儲けにならない仕事も、地味にがんばる。3.「稲田悦子物語」を完結させ、さらに全文英訳へ挑戦。4.次女とダイエット。 こ…

アメリカでの生活費のお話

1900年代アメリカで生きていく生活費(当時のメモから) ↓まずこの3点はいつも頭にありました。合計で5500ドル。たぶんこれは隣近所も同じような金額だったと思います。 ・住宅ローン 毎月1500ドル(750ドルでいいんだけど、税金対策で払っ…

家の値段のお話

北米の不動産価格はオープン市場なので、売買は日本のようにあやしいところがないように思います。(夫がちょっと詐欺にあった話、いつか書きます) https://www.zillow.com/ このホームページに住所を入れると、過去の値段がすべてわかってしまうのです。 …

ツイッターに今さらはまったお話

吾妻光良さんのCDで、ツイッターをはじめたという歌があります。Gumbo de Twitter「冷やし中華じゃあるまいし」という歌詞がおかしくって、車で聞きながら夫とよく声をあげて笑ったものです。 【送料無料】 吾妻光良 & Swinging Boppers / Senior Bacc…

ふたたびステーキのお話

あーあ、OUTBACKSのステーキ食べたいわ。 www.youtube.com この動画の37秒のあたり、左のほうに見える緑の巨大コーラ。それがエレベーターです。これで上にあがると、OUTBACKSというステーキ屋がありました。 まあ、チェーン店なので、シカ…

東京ローズの思い出話

シカゴの夜景です。アドラー展望台のところから。 シカゴの夜景 西海岸をドライブしたので、まだ「東京ローズ」の本を読みたくなりました。私も前に226おたくのブログでだらだら書いています。 ameblo.jp 東京ローズについて、いちばんよくまとまっている…

ラスベガスからロサンゼルスへドライブした話

ニューヨークではめったに運転しません。もっぱら地下鉄とタクシーです。他の都市ではたいてい空港で借ります。とくにロサンゼルスなんて車がないと、どこにも行けません。レンタカーはゴールドのメンバーになっていないと、二時間近く待たされてしまいます…

続々々・ラスベガスで結婚したお話

間があきましたが、結婚式のつづきです。今回はトラブルにつぐトラブル編です。 ラスベガスの結婚式場 7日以内にビデオ動画をおくると言っていましたが、送られてきていません。 よくあるといえばよくある話です。催促しなくては! 写真はおくられてきまし…

ホームアローンの家を訪ねて

「ホームアローン」の撮影が行われた家です。わりと近所。 ホームアローンの家 ここはルート66の標識より、ひっきりなしに見物人が訪れています。なぜかは理由はわかりません。普通の人が住んでいる高級住宅地なのです。 671 Lincoln Avenue, Winnetka 住…

おすすめステーキと焼き加減のお話

家の中を片付けていたら、ジョーダンのレストランで買ったスパイスが見つかりました。これはもうさすがに古いかな。 若いときから試合開始の前後、東京ドームや名古屋球場の記者席で夕飯をかっこんできた私。たいていの人があきれるほど、早食い。報道の仕事…

ルート66のはじまりと終わり

音楽好きの方だと、いつも連れていくルート66の看板。 シカゴ美術館の前、ちょうど正面玄関の前あたり、ミシガンストリートをはさんだ向かい側に立っています。一方通行です。オフィスアワーは混んでいるので、気をつけてください。 3年前に来たときは、…

続・ラスベガスで結婚したお話

日本ではすでに入籍している夫婦なのに、なぜラスベガスで結婚したのでしょう? それはグリーンカードの申請や子供たちの願望など、もろもろのパーソナルな条件が重なりました。 そのへんは長いわりには大した理由ではないので、後回し。 先に具体的な手順に…

ラスベガスで結婚したお話

昨日、ラスベガスのリトルホワイトチャペルにて、結婚式をしました。 これはスマホから初の書き込みです。 写真は7日以内に届くそうです。誰でも簡単にここでは結婚できます。ラスベガスは結婚産業でも有名で、法的は手続きが簡単です。外国人もパスポート…

アメリカの年越し(カウントダウン)のお話

A happy new year! 今年もよろしくお願いします。 ひさしぶりのカウントダウン。もろもろの事情で私はもう一生カウントダウンなんて行けないと思い込んでいました。 でも、小さなころから人種差別や障害のある妹への差別を間にあたりにして育った長女は、強…

障害者の親として言いたいこと

アメリカは自閉症児の環境が整っているんでしょ!?となぜかよく決めつけられます。そんなことありません。 説明すると、長くなります。それに自分の子供が障害児でない方は、こういう話になると途中から露骨に退屈そうな顔をされます。 「もう何回もその話…

フランク・ロイド・ツアーのお話

フランク・ロイドの家です 私たちが所有しているシカゴの家は築60年あまり。フランク・ロイド作品のわけはありませんが、ものすごく影響をうけています。早い話、ばったもんなのでしょう。 車で20分ほど離れたオークパークではフランク・ロイド・ツアー…

続・こんなに怖い入国審査あれこれ話

追記です。 前回のブログの後、信頼できる友人から聞いた今年の話。ギター2本もったプロの方、入国審査でひっかかり、「そのギターはなんだ?」にはじまって、「スマホをみせろ」「こんなにSNSで音楽ビジネスの宣伝をしているじゃないか」となり、そのまま…

こんなに怖い米国入国審査あれこれ話

やっとおちついた日々。地獄から生還した気分です。 いちいち数えていられないほど日米間を往復している私。米国永住権をもっているので、ESTAの対象からはずれています。 とはいえ、英会話の生徒さんや夫の友人たち、娘がお世話になった方たちと旅する機会…

アメリカの刑務所のお話

今日は居場所についてあまり書きたくないので、まったく違う話題。 アメリカの刑務所について。 私の都立高校は府中刑務所と向かいあっていました。 次女の中学高校も隣は刑務所w さすがに入った身内はいません。 ピート・ローズの取材のとき、マリオン刑務…