MM編集部とその周辺。
スポーツライター梅田香子の日常を日本語でメモ代わりに綴ったものです。

#ドーピングと大リーグの歴史(まとめ)

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 ホゼ・カンセコが暴露本をだしたとき、トニー・ラルーサ元監督いわく、

「ホゼは金に困っているから、こんな本をだしたのだろう」

 かつての大リーグ最高年俸男が引退後、生活に困っていたのは事実だ。私は何度もカンセコをインタビューさせてもらったことがある。

 ロッカーにはサプリだけじゃなくて、スピード違反の赤いチケットが10枚ぐらいいつも並んでいた。

 私もちょっと暴露しておくと、平昌五輪でドーピング陽性1号は日本人だった。

 でも、正直スケートはステロイドとは縁がない、今のドーピングは風邪薬だの化粧品だの変なものに反応するらしい。

 日本でいちばん古くから筋肉増強が浸透していたのはラグビーだった。ラグビー関係者に聞くと詳しいはず。まあ、今はもう話せないだろうけどね。

 

アメリカは今日もステロイドを打つ USAスポーツ狂騒曲 (集英社文庫)

Juiced: Wild Times, Rampant 'Roids, Smash Hits, and How Baseball Got Big

Vindicated: Big Names, Big Liars, and the Battle to Save Baseball (English Edition)

 

禁断の肉体改造