MM編集部とその周辺。
こちらはMMジャーナルの番外編。スポーツライター梅田香子のブログです。スポーツ以外のこと、バイリンガル子育てや自閉っ子との生活や旅行の日々を綴っています 。

クリスマスの思い出???

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 クリスチャンではなかったから、クリスマスの思い出がまったく思い浮かばかびません。

 20代はワークホリックでした。

 12月は年末進行といって、印刷所が閉まる前に新聞以外は原稿をまわします。なのでクリスマスには男女交際の記憶もなかったりして。

 がんがん仕事して、打ち上げ&忘年会。

 20代半ばからは米国シカゴに拠点を移し、出産があったりもしました。が、やはり同じペースで、仕事、仕事、仕事。

 とくにシカゴブルズが強かったときは、クリスマスに好カードを組まれるので、忙しかった記憶しかありません。

 ただスポーツ新聞も1月2日が休刊日なので、元旦はお休みです。時差があるので、シカゴだと大みそかはなんもなし。

 なので大みそかは日本人友だちと集まって、ポットラックパーティー。紅白歌合戦を見たりしました。

 写真や動画もクリスマスのものがあまりなく、これは6歳ぐらいかなぁ。

 「右」と「左」がどっちだか混乱してしまうので、級テストのときは、マジックで手に「右」と「左」を書いておくのです。それでも間違えて、ジャッジがびっくりしていたことも。

 これを見ると、小さな頃からスピンは両方で回転していたようです。

https://www.youtube.com/watch?v=5onz0PxyT5g <

 フィギュアスケートのリンクが近く、そこのクラブ取材でチャリティ・イベントがありました。

 子どもたちがそれぞれ滑って、花束やポップコーンを買って寄付金を募るのです。

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 雪がふったらソリ遊びにも行きました。ともかく運動させて、子供をさっさと寝かせることしか頭になかったかも。

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 日本の試合に出るようになると、全日本選手権がなぜかクリスマス。取材に行ったり、応援に行ったり、長女は関西大学のスケート場で合宿したりしていました。

 福岡のコーチがしょっちゅう行って教えていたので、連れて行ってもらっていたのです。

 なので今でも歌子先生と濱田先生のことをいちばん尊敬しています。

 おおみそかから元旦にかけて、ユニバーサルスタジオで遊んだりもしました。

 スケートやる子たちは基本、休みたがりません。ジャンプが飛び泣くなるような気がするそうで、毎日でもリンクにあがりたがります。