MM編集部とその周辺。

梅田香子 contribute to MM JOURNAL

ぼこぼこ場外乱闘編

スポーツライター梅田香子の日常を日本語でメモ代わりに綴ったものです。

続々々・ラスベガスで結婚したお話

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間があきましたが、結婚式のつづきです。今回はトラブルにつぐトラブル編です。


ラスベガスの結婚式場

7日以内にビデオ動画をおくると言っていましたが、送られてきていません。

よくあるといえばよくある話です。催促しなくては!

 

写真はおくられてきました。90ドルなので期待はしていませんが、まあ、うつっているだけの素人写真です。

 

さて、マイケル・ジョーダンやデニー・ムーアと同じ結婚式場で結婚しようと思ったら、まずここにアクセスします。

https://www.alittlewhitechapel.com/

メールで前もって申しこめる仕組みです。こんなふうなコースに分かれていて、私たちはピンクキャデラックというコースを選んでみました。90ドルです。日本円だと1万円いくかいかないか。

www.alittlewhitechapel.com

プレスリーのそっくりさんが派遣されてくるコースも迷いました。が、夫たちは「まじめな式にしよう!」と主張したのです。もちろん異議なし。

領収書はプリントアウトしたものをきちんと持っていくべきです。私たちはこれをホテルに忘れて大失敗。受付の白人女性が50ドルのコースだと言い張ったのです。

近くには他にもドライブスルーの教会があるにはあるのですが、ここがやはりいちばん人気だったようです。もうひっきりなしに予約なし、飛び込みでドライブスルーのほうにカップルがくるので、受付は大混乱。

たまたま若い体操着の中国系のカップルがいて、私の書類と彼らのものが入れ替わってしまいました。彼らが申し込んだコースが50ドルだったのです。

黒人の牧師さんが受付の白人女性にがみがみ頭ごなしに言われていて、なんだか気の毒でした。
その牧師さんも式の後、書類が入れ替わっていることを指摘した私にたいして、「きみはぼくが名前を読み上げたとき、イエスと返事したじゃないか」などというのです。「え?何、私のせいなの?」と言い返したら、「いや、そうじゃないけど」。

 

↑英語ではこういうとき、Is it my fault?といいます。便利な一文です。

 

そうしている間に、受付の白人女性が「もう時間がきたので、私は帰りまーす!」と言って帰ろうとしたので、「ちょっと待ちなさい。あなたには責任感というものがないの?」と私が声をかけたら、しぶしぶ戻ってきました。

 

↑ You must wait a few minites.  Don't you have any responsibility as a worker here?

  この英語もよく使います。便利ですwww

 

すったもんだのあげく、彼女たちと書類を入れ替えて、書き直しました。これは中国系の若いカップルにとっても、私にとってもかなり大切なことです。結婚証明書なのですから!

「私もあの教会で式をあげたーい!」というメールを幾つかいただきました。日本ような完璧なスケジュールを求めなければ、誰でも(仮に英語が片言でも)あの教会で式をあげることは可能だと思います。いいところもたくさんあったので、おすすめできます。こういう小さなトラブルがあっても、半日ぐらいいたら、結婚式は無事にあげることができるはずです。
費用もたいしてかかりません。
次回は書類の内容と料金について、詳しく書きますね。